閉じる

ニュース・フラッシュ

2013年2月19日 シドニー 栗原政臣

豪:Rio Tinto、NT州Gove半島のアルミナ精錬所操業の条件付き継続を発表

 2013年2月13日、Rio TintoはNT州Gove半島にあるRio Tinto傘下のPacific Aluminium社が操業するアルミナ精錬所について、プロジェクトへのガス供給の計画、承認及び実供給を条件に操業を継続すると発表した。これは、2月11日にNT州政府が今後10年間アルミナ精錬所の操業に十分なガス量を供給する旨発表したことを受けて決定されたもの。NT州政府はこのガス供給について、Rio Tintoの精錬所の操業継続の保証、及びガス供給会社Emiの2026年までのガス供給保証の確認を条件とする、としている。

 Gove半島の操業では年間820万tのボーキサイト、及び265万tのアルミナを生産しており、1,400名の従業員を雇用している。

ページトップへ