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ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアメタル コバルト ニッケル
2013年3月14日 北京 篠田邦彦

PNG:Ramuニッケル・コバルトプロジェクトが2013年末に全面操業開始予定

 安泰科によれば、パプア・ニュ-ギニア最大の外国投資プロジェクトであるRamuニッケル・コバルトプロジェクトが、2013年末に全面操業開始する予定。

 紹介によると、同プロジェクトは現在試運転段階で、2013年末までにニッケル3.1万t、コバルト3,300 tを産出することができる。中国企業が同プロジェクトの85%の権益を保有し、豪州で上場しているHighlands Pacific社が8.5%の権益を保有し、パプア・ニュ-ギニア政府が6.5%の権益を保有する。中国企業が保有する85%については中冶集団が61%、金川集団が13%、吉恩ニッケル業及び酒泉鉄鋼集団が11%保有する。

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