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ニュース・フラッシュ

2013年3月25日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:2022 年までに3.3 万人の新規鉱業従事者が必要との予測

 2014 年3 月24 日に発表されたチリの大手鉱山企業団体Consejo Mineroの調査において、2022 年までに必要な新たな鉱業従事者は3.3 万人と予測された。主として採鉱、選鉱、メンテナンスの技術者が必要とされ、最も不足が見込まれるのは、機械・電気技師、重機類のオペレーターであるという。1 年前の調査での予測値は3.8 万人であり、今回の予測値が前回より5千人の減となっていることについて、プロジェクトの延期や競争力強化のための生産性向上が原因としている。

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