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ニュース・フラッシュ

2013年3月26日 北京 篠田邦彦

中国:広西自治区政府は、探査突破戦略活動の推進を加速するために5億元調達

 安泰科によれば、広西国土資源庁からの情報によると、2013年、広西チワン自治区政府は、5億元以上の資金を調達し、探査突破戦略活動を促進し、鉱物資源埋蔵量1.5億t以上を新規に増加させ、広西の経済社会発展に向けて鉱物資源分野での保障を提供する。

 情報によると、2013年の探査突破戦略活動の主要目標は以下の通り。

1. 一般地質調査面積を全区域の面積の50%以上にするとの目標を達成し、国内平均レベルに追い付かせる。

2. 31件以上の探査プロジェクトを展開し、鉱物資源埋蔵量1.5億t以上を新規に増加させる(そのうちレアアース30万t、ボーキサイト6,000万t、マンガン2,000万t、鉛亜鉛30万t、モリブデン2万t、銅2万t、錫2万t、ドロマイト900万t)

3. 30ヵ所以上の国家レベルの探査区または広西チワン族自治区の重点探査区への地質事業を展開する。

4. 鉄、マンガン、アルミニウム、銅、鉛亜鉛、タングステン、錫、アンチモン、金、銀、モリブデン、ニッケル、燐、蛍石、重晶石、黄鉄鉱、レアアースと石炭など19鉱種の資源ポテンシャル評価を全面的に実施する。

5. 横県、南寧市江南区、欽州市欽北区等地域の土地品質地球化学評価事業を展開し、その調査面積は2,350 ㎢とする。

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