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ニュース・フラッシュ

2013年4月1日 北京 篠田邦彦

中国:南方希土の統合に新たな進展、贛州レアアース集団は正式に運営開始

安泰科によれば、贛州レアアース集団有限公司は2013年3月30日正式に運営を開始し、集約的な開発利用に向けて重要な一歩を踏み出した。 資料によると、贛州市は、現在国内最大の中・重希土の資源生産地及び製錬加工集中地域で、中・重希土分野の発展のため重要な役割を果たしている。 調査によると、2010年12月から贛州市はレアアース業界の統合に力を入れ、2011年5月まで、市内のレアアース鉱山を全面的に生産停止し、整理を開始した。現在、標準化鉱山の建設を実施している。 贛州レアアース集団は、企業の統合再編を加速し、産業集積度や市場競争力を引き上げ、大規模な南部レアアース企業集団の構築に力を尽くしている。 贛州レアアース集団は贛州市にある大手国有企業で、南部希土類企業の先頭企業でもある。贛州のレアアースを唯一開発することができ、レアアース採掘、製錬分離、加工、貿易、研究開発を一体化する産業サプライチェーンを構築している。

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