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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2013年4月8日 バンクーバー 大北博紀

加:Lundin社、銅資産の買収機会を伺う

 2013年4月7日付地元紙等によると、Lundin Mining Corp.(本社:トロント)が銅資産の買収機会を伺っていると報じている。

 Lundin社社長は「メジャー企業は操業を合理化するため、明らかに非中核資産の売却に動いている。メジャー企業の資産は環境基準対応やインフラに優れており、非常に魅力的である。我が社は負債もなく健全なバランスシートを持っており、良い案件を昨年の後半から見張っている。少なくとも10年間のマインライフで銅の年間生産量50,000 tが理想的である。」と述べている。

 記事によると対象の一つとなる資産は、1月に140億US$の資産削減を公表したRio Tinto PLCの資産。Rio Tintoは先週、石炭から鉄鉱石、銅に至るまでの分野からなる削減対象資産を公表している。

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