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ニュース・フラッシュ

2013年4月8日 ロンドン 北野由佳

ザンビア:新規鉱山プロジェクトにおける政府権益、最低25%となる可能性

 2013年4月4日付のメディア報道によると、Yamfwa Mukanga鉱山・エネルギー・水資源大臣は国内の新規鉱山プロジェクトに関し、同国政府の権益を最低25%、将来的には35%に拡大する意向であるが、政府はあくまで少数株主にとどまり、鉱業を国有化する予定はないとコメントした。また、Mukanga大臣によると、同国政府は鉱山会社に対して銅の生産量を報告する際に銅製品(finished copper)の生産量を明記することを義務付けるほか、鉱物資源の輸出収入を外国送金する前にザンビアの銀行に預金することも義務付ける方針である。

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