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ニュース・フラッシュ

2013年4月8日 北京 篠田邦彦

モンゴル:モンゴル-中国境地域における縮尺100万分の1の総括地質図の作成が完了

 現地メディアによると、2007年から実施されてきたモンゴル-中国境地域における縮尺100万分の1の総括地質図作成の共同プロジェクトが完了したため、完了に関するMOUの調印式がMRAM(鉱物資源庁)で実施された。モンゴル側はMRAMのD.Bold地質部長、中国側は中国地質機関のMiao Peijin天津部長が代表して調印した。同地質図面作成プロジェクトの作業範囲、地質構造及び鉱物資源の縮尺100万分の1の総括地質図、説明書を作成した。

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