閉じる

ニュース・フラッシュ

2013年4月12日 北京 篠田邦彦

中国:包頭白雲鉱区は包鋼希土と2013年度採掘責任状を締結

 安泰科によれば、包頭白雲鉱区からの情報によると、レアアース総量規制指標制度を徹底的に実施・監督し、レアアース資源を効果的に規制するため、白雲鉱区国土資源局は、包頭鉄鋼(集団)有限責任公司が授権委託した内モンゴル包鋼希土(集団)ハイテク株式有限公司と「2013年内モンゴル自治区レアアース鉱採掘総量規制責任状」を締結し、権利、義務及び違約責任を明確に定めた。中国が実施しているレアアース鉱石の総量規制の要求に基づき、レアアース採掘指標は複数回に分けて配分される。2013年内モンゴル自治区の第1弾レアアース酸化物(REO)の軽希土類採掘総量規制指標は25,000 tであり、そのすべてが包鋼集団に配分される。

ページトップへ