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ニュース・フラッシュ

2013年4月15日 メキシコ 高木博康

メキシコ:鉱業会議所、会員企業間で妥当なロイヤルティ案を模索

 2013年4月9日付け業界紙等によると、メキシコ鉱業会議所(CAMIMEX)は、鉱業法改正案の骨格となるロイヤルティに関し、国会の鉱業特別委員会での検討に先立ち会員企業間で合意できる案を模索している。

  2012年12月の主要政党間の合意文書には、地域コミュニティへの還元を目的に鉱業法を改正するとあり、2013年1月に経済大臣は、この合意はロイヤルティの導入を意味している旨明らかにした。

 メキシコ鉱山・冶金・地質技師協会José Martinez会長は、純益から地域コミュニティへの還元のために投じた資金を差し引いたものに3%の課税であれば容認できるとしている。

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