閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
鉄鉱石
2013年4月15日 ロンドン 北野由佳

モザンビーク:Tete州~Zambezia州間の鉄道建設事業の入札、Rio Tintoは有力候補の一つ

 メディア報道によると、モザンビークのPaulo Zucula運輸通信大臣は2013年4月10日、同国Tete州からZambezia州までの525 kmを結ぶ鉄道と新しい港湾施設の建設事業に関して、入札の有力候補である6社にRio Tintoが含まれていることを明らかにした。同国においては不十分なインフラが石炭プロジェクトの開発で大きな障害となっており、同国政府は石炭の輸送能力の強化を図っている。なお、Rio Tintoでは石炭の輸送能力面での制約等を理由に2013年1月、同社のモザンビーク石炭資産で30億US$の評価損を計上した。

ページトップへ