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ニュース・フラッシュ

2013年4月15日 ジャカルタ 高橋健一

インドネシア:エネルギー鉱物資源省、Koba Tin社とのCOW延長方針を3か月以内に決定予定

 2013年4月9日付け地元報道によれば、インドネシア・エネルギー鉱物資源省は、2013年3月31日で契約期限となっているPT Koba Tin社との鉱業事業契約(Contract of Work:COW)の継続方針に関し、評価チームを設置し検討した上で、今後3か月以内に方針を決定する予定であることを発表した。Siswoutomo Susilo同省副大臣が明らかにしたもので、評価チームでは法律、経済、環境面などが評価される予定であるが、最終的なポイントはかねてから示されていたとおり、同社との契約打ち切りによる国内資本化となる。仮にその後も同社が事業を継続するとしても、その時は新鉱業法に従い、COWではなく、鉱業ライセンス(IUP)に切替わるものである旨、コメントしている。

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