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ニュース・フラッシュ

2013年4月16日 シドニー 栗原政臣

豪:WA州鉱物エネルギー協会、2013年3月四半期の資源・経済報告書を発表

 2013年4月30日、WA州鉱物エネルギー協会(Chamber of Minerals and Energy of Western Australia inc、以下CME)は、KPMGと共同で2012年Q3(2013年1月~3月)のWA州資源・経済報告書(WA Resources and Economics Report)を発表した。

 2012年Q2(2012年10月~12月)を2012年Q1(2012年7月~9月)と比較すると、生産量は鉄鉱石が4%増の1億3,500万t、銅が5.4%増の5万9,000t、ニッケルが1.6%減の6万1,000 t、チタン鉱物が4%増の23万6,000 tとなり、輸出額は鉄鉱石が3.7%増の130億5,400万A$、銅が14.6%増の4億7,250万A$、ニッケルが7.2%増の3億1,500万A$、チタン鉱物が14.3%増の9,000万A$となった。

 また、CMEは、資源プロジェクトの建設工事に関係する労働者数は2014年にピークを迎える一方で、操業に関係する労働者数は2018年まで増加し、さらに19,000人が必要になると予想している。

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