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ニュース・フラッシュ

2013年4月17日 北京 篠田邦彦

モンゴル:MRAMとKIGAMが共同地質調査を実施

 現地メディアによると、MRAM(モンゴル鉱物資源庁)の代表団がKIGAM(Korean Institute of Geoscience and Mineral Resources)の招待を受けて韓国を訪問した。訪問中、「中央モンゴル森林地帯の東南部における地質調査及び鉱物探査の共同調査」の契約を締結した。同契約には、モンゴル側を代表してMRAMのD.Uuriintuya副総裁、D.Bold 地質部長、韓国側を代表してKIGAMのSun-Vuk Cho総裁、 Chul-Ho Khyoプロジェクト担当者が署名をした。

 同プロジェクトでは、対象地域に関する縮尺200万分の1の3D-地質図面の作成、韓国での地質サンプルの研究実施、情報交換、人材育成等の条項が契約に盛り込まれた。

 韓国の情報通信部、未来創造科学部の融資で実施される同プロジェクトは8ヶ月以内に終了する予定である。

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