閉じる

ニュース・フラッシュ

2013年4月19日 北京 篠田邦彦

モンゴル:Ukhaa Khudag炭鉱の採掘、5月1日から中止

 現地メディアによると、中国石炭市場での不況により、Energy Resources社(Mongolian Mining Corporation)は夜勤操業を中止して社員を休職させていたが、短期的に石炭市場が回復する見通が立たない中、2013年5月1日から1ヶ月の期間、全社員を休職させることを決定した。ただし、6月から中国石炭市場が改善すれば、事業を再開する予定である。Energy Resources社は2011年に1億1,900万US$の利益を得ていたが、2012年には254万US$の赤字だった。

ページトップへ