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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2013年4月22日 バンクーバー 片山弘行

米:Rio Tinto、Bingham Canyon銅鉱山の事故に関して不可抗力条項発動

 報道によると、Rio Tintoの子会社であるKennecott Utah Copper社は、2013年4月16日、ユタ州Bingham Canyon銅鉱山で発生した地滑りにより、銅カソード及び硫酸の顧客に対する契約に関して不可抗力条項を発動することを述べた。

 同社スポークスマンKyle Bennett氏によると、現在、生産再開に向けた評価作業の初期段階にあるとのこと。

 この地滑り事故により、2013年の同社の銅生産見込みは約10万t減少する見込み。

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