閉じる

ニュース・フラッシュ

2013年4月22日 バンクーバー 片山弘行

加:Rio Tinto、株主に対してAlcan買収の失敗を認める

 Rio TintoのJan du Plessis会長は、2013年4月18日にロンドンで開催された定例株主総会において、2007年に行われた加Alcan買収について、同社の株主価値に多大な負の影響があったことを認める発言を行った。

 同会長は、「今から振り返ると市場が高値の悪い時期だっただけでなく、昨年、一昨年にかけて起こったアルミニウム産業界の構造変化の時期でもあった」とし、「買収は、株主価値に多大な負の影響をもたらしたことを我々は認識しなければならない」と述べている。

ページトップへ