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ニュース・フラッシュ

2013年4月24日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:鉱業の労働生産性、2006年以降5年間で29%下落、報酬は54%増

 チリ鉱業審議会(Consejo Minero、大手鉱業業者団体)が発表したデータによると、2006年以降の5年間でチリ鉱業の労働生産性は29%下落した一方で、報酬は54%増加した。労働生産性が落ちているのに加え、2013年は銅価格の下落、エネルギー価格の上昇などによる鉱業収入の減少が懸念されている。Juaquín Villarino鉱業審議会会長は、この様な状況が2020年までに計画されている鉱業部門への投資1,000億US$の3分の1に影響を与える可能性があると述べている。

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