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ニュース・フラッシュ

2013年5月15日 サンティアゴ 縫部保徳

アルゼンチン:Mendoza州政府、Río Coloradoカリウムプロジェクトへの投資招致活動を推進

メディア報道によると、2013年3月に伯Valeが中止を発表したRío Coloradoカリウムプロジェクト(アルゼンチンMendoza州)に関し、Teqsa社(中国Shaanxi Coal and Chemical Industry Groupが50%の株式を保有)が現地を訪問した。Mendoza州政府は同プロジェクトへの投資家の招致を進めており、加Samarium Groupとも現地視察に関する合意書を締結しているという。これらの会社以外にも、中国、インド、ロシアの企業が関心を示しているとMendoza州知事Francisco Pérez氏は述べている。州政府は地元企業も含めた形でのJV形成の可能性についても検討しているという。

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