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ニュース・フラッシュ

2013年5月17日 バンクーバー 片山弘行

加:連邦政府、引き続き鉱業部門に対して支援を表明

 連邦政府のJoe Oliver天然資源大臣は、2013年5月16日、National Mining Weekの一環で訪れたPodolsky旧鉱山において、2013年連邦予算案でのスーパーフロースルー制度の1年延長など、引き続き鉱業部門に対する支援を強調する声明を発表した。

 声明の中でOliver大臣は、「カナダ国内の鉱山労働者やコミュニティは、この経済成長の重要な原動力に対する政府の支援を頼りにしても構わない。我々は、最新の連邦予算において、ジュニア企業が探鉱活動に必要な資金を調達するベンチャーキャピタル市場にアクセスできるよう、探鉱税額控除制度(スーパーフロースルー制度)を延長した。」と述べ、「鉱業は引き続きカナダ経済の礎であり、雇用や利益をコミュニティにもたらしている。鉱業は33万人のカナダ人に直接雇用をもたらしており、これは世界の成長産業の中でも一流の職業である」とも述べている。

 また、Lynne Yelich西部経済多角化担当国務大臣も、2013年5月16日、カナダ西部地域の鉱業を通じたカナダ経済への貢献について協調する声明を発表した。

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