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ニュース・フラッシュ

2013年5月21日 シドニー 栗原政臣

豪:Robert Friedland氏、豪州の環境技術会社Clean TeQ Ltd.に投資

 2013年5月18日付地元紙は、Ivanhoe Minesの創業者で現在Ivanplats Ltd.(本社:バンクーバー)のExecutive chairmanであるRobert Friedland氏が豪州の環境技術会社CleanTeQ Ltd.と転換社債(Convertible Notes)引受契約を締結したと報じた。Friedland氏は約184万A$の最初の投資で18,406,116株分に相当する無担保転換社債を引き受け、これは普通株式に転換した場合Clean TeQ Ltd.株の11.35%を占める。また、その後に行われるデューデリジェンスの結果、及び株主総会での株主承認を条件として、Friedland氏はさらに173万A$で17,317,866株分の無担保転換社債の引き受けを予定しており、最終的な持ち株比率は19.9%となる。最初の投資によりFriedland氏はClean TeQ Ltd.の取締役2席を指名できる。Friedland氏は、「Clean TeQの水処理及び金属回収分野における分離及び精製に関する専門技術は最先端のものであり、我々の将来に非常に重要なものである」と述べている。

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