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ニュース・フラッシュ

2013年5月24日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:CODELCOの役員人事

 2013年5月23日、チリのSebastián Piñera大統領はBlas Tomic氏とGerardo Jofré氏をCODELCOの役員として任命した。Blas Tomic氏はJorge Bande氏の後任となる。Gerardo Jofré氏は再任でCODELCO役員会会長を引き続き務める。両氏の任期は2017年5月までの4年間。Blas Tomic氏はチリ大学で生産工学を専攻、英国Sussex大学では開発経済学で博士号を取得しており、Piñera大統領とは同じ学校の級友であるいう。Bachelet前政権時代には通信・ケーブルテレビ会社の副社長、サンティアゴ地下鉄の社長を務めた。

 CODELCOの役員は9名で構成され、大統領が直接任命する3名のほか、4名は政府高級ポスト人事審議会の推薦者リストから、2名は労働組合の候補者リストから、それぞれ大統領が任命する。Tomic氏及びJofré氏を除く役員とその任期は以下のとおり。2014年5月まで:Fernando Porcile氏、Andrés Tagle氏、Juan Luis Ossa氏、2015年5月まで:Morcos Lima氏、Marcos Büchi氏、Augusto Gonzáles氏、2016年5月まで:Raimundo Espinoza氏。

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