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ニュース・フラッシュ

2013年6月10日 ジャカルタ 高橋健一

インドネシア:政府、Grasberg鉱山落盤事故の原因究明調査完了まで約2か月間、操業停止を指示

 2013年6月2日付け地元報道によれば、インドネシア政府は、Grasberg銅・金鉱山に対し、5月14日に発生した落盤事故の原因究明調査が完了するまで操業を停止するよう指示を行った。政府の事故調査チームによれば、調査完了までは約2か月を要する見込みとしており、操業再開までの停止期間が2か月に及んだ場合、出荷に影響するものと懸念されるが、採掘済みの鉱石在庫で対応可能かどうかは、同社からは現時点で示されていない。

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