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ニュース・フラッシュ

2013年7月1日 ロンドン 北野由佳

DRコンゴ:国営電力会社、電力供給量削減の可能性を警告

 2013年6月28日付のメディア報道によると、DRコンゴの国営電力会社SNEL(Societe Nationale D’electicite)は、鉱山会社を含む電力の大口需要家に対して通知を発し、電力供給量を最大20%削減する可能性があることを警告した。電力供給源であるInga水力ダムの水位低下や沈泥の蓄積が原因であると見られている。同国では電力供給量不足が問題となっており、産業界は同国政府が推進している国内での原材料の高付加価値化の実現可能性を疑問視している。

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