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ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアメタル ニッケル
2013年7月15日 ジャカルタ 高橋健一

インドネシア:BMCグループ、中国Hanking社とのフェロニッケル製錬所、2014年5月に操業開始

 2013年7月8日付け地元報道によれば、インドネシアのニッケル鉱山企業Bumi Makmur Selaras(BMC)グループは、中国Hankingグループとの合弁事業のスラウェシで建設中のフェロニッケル製錬所について、2014年5月までに操業を開始すると発表した。同社Tadjudin Hidajat社長が明らかにしたもので、操業開始当初の年産能力は2万t、その後6万tまで引き上げる計画とし、生産物は全量輸出する予定。BMCは南東スラウェシ及び北マルクに複数のニッケル鉱山を保有しており、同製錬所には自社鉱山から鉱石を供給する。投資総額は、発電プラント建設を含め5億US$となる。

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