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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2013年7月18日 北京 篠田邦彦

中国:銀都鉱業、2013年上半期の生産量は安定的に増加

 安泰科によれば、盛達鉱業株式有限公司は2013年上半期報告書を提出した。報告によると、盛達鉱業の持株子会社である内モンゴル銀都鉱業有限責任公司(以下、銀都鉱業)が所有する鉱山の品位は国家基準を上回っており、可採鉱量、鉱山の既存生産能力及び継続可能生産能力に基づき計算した同鉱山のマインライフを14年としている。現在、比較的強い収益力を持っている。

 安泰科の調査によると、銀都鉱業の鉛亜鉛鉱石の埋蔵量は1,200万t、鉛亜鉛の品位は6.6%である。年間生産能力は90万t、2013年上半期の鉱石処理量は約41万tで、前年同期と比べ成長率は比較的安定している。

 銀都鉱業は、内モンゴル鉱業開発有限責任公司、甘粛盛達集団株式有限公司、赤峰克什克騰旗鑫宇鉱業有限公司及び赤峰紅燁投資公司が共同投資により設立した株式会社で、そのうち盛達鉱業が62.96%の株式を所有している。

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