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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ニオブ レアメタル
2013年7月22日 ロンドン 北野由佳

マラウィ:Kanyikaニオブプロジェクトの契約交渉のため、政府が国際的な法律の専門家を雇用

 2013年7月19日付のメディア報道によると、マラウィ政府はGlobe Metals & Mining社(本社:Perth)のKanyikaニオブプロジェクトに関して、双方に利益のあるwin-win条件の契約を交渉するため、国際的な法の専門家複数名を雇用した。Kanyikaニオブプロジェクトは酸化ニオブ3,000 t/年及びタンタル150 t/年を生産予定であり、Globe Metals & Mining社は既に同プロジェクトの開発契約案をマラウィ政府に提出している。同政府は同プロジェクトに関するロイヤルティを5%、政府の権益持ち分比率(Local shareholding)を30%としたい意向であり、Globe Metals & Mining社との交渉を効果的に進めるために法の専門家が招かれた。

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