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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2013年7月29日 リマ 岨中真洋

ペルー:Rio Tinto、La Granja銅プロジェクト拡張目的の環境影響評価を提出

 2013年7月23日付け地元紙によると、Rio Tintoは、La Granja銅プロジェクト(Cajamarca県)の拡張を目的とした環境影響概要評価(EIA-sd)をエネルギー鉱山省に提出した。

 このEIA-sdが承認された場合、探鉱活動の開始は2013年12月となる見通しで、合計393ヶ所の試錐座が設置され、442本のボーリング調査が行われる計画となっている。

 なお、Rio TintoがLa Granja銅プロジェクトに関する初回の環境影響評価を提出したのは2007年で、以降数々の修正が行われてきた。今回提出されたEIA-sdは、10回目の修正となる。

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