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ニュース・フラッシュ

2013年8月7日 サンティアゴ 神谷夏実

ブラジル:新鉱業法の緊急審議、延期の可能性

 メディア報道によると、6月18日に上程された新鉱業法の緊急審議の期限が迫り、ブラジル連邦政府は緊急審議を延期する見込みである。同法案は、下院での審議入りを目指していたが、審議時間が短すぎるとの批判を受けてLobao鉱山動力大臣が延期の可能性に触れ、Rousseff大統領も同意するとみられている。緊急審議は、下院及び上院でそれぞれ45日で議決をすることとなっている。下院に設置された特別委員会は、パブリックコメント及び審議時間の不足から、国会での議決を遅らせるよう要求している。

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