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ニュース・フラッシュ

2013年8月8日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:加Capstone Mining社、SQMと3,500 ㎢を対象に探鉱オプション契約を締結

加Capstone Mining社の2013年8月8日付けプレスリリースによると、SQMと同社はチリ第Ⅱ州の3,500 ㎢を対象とした探鉱オプション契約を締結した。契約対象地域はTaltalの東50 km、Capstone Mining社のSanto Domingoプロジェクト(チリ第Ⅲ州)とAnglo AmericanのMantos Blancos鉱山(チリ第Ⅱ州)の中間に位置する。Capstone Mining社は契約締結時に100万US$を支払っており、直ちに高精度の空中磁気・放射能探査を実施する。同社が探鉱オペレータとなり、探鉱費及び鉱業権維持費を7年半負担することで鉱業権益の70%を取得できる。契約対象面積は契約年数の経過とともに減じられ、ジョイントベンチャーが形成された場合には500 ㎢が最大となる。Capstone Mining社によれば、契約対象地域には酸化鉄・銅・金(IOCG)鉱床、斑岩銅鉱床、マント型鉱床など、多様なタイプの銅鉱床胚胎が期待される。

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