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ニュース・フラッシュ

2013年9月3日 サンティアゴ 神谷夏実

ブラジル:鉱業ロイヤルティ納付額が大幅増額

 メディア報道によると、2013年8月の鉱業ロイヤルティ(CFEM)納付額は194百万レアル(約81.7百万US$)で、前年同月比45%増となった。2013年1月~8月の納付額も16.9億レアル(約7.1億US$)となり、2012年の年間納付額の92.2%に達した。鉄鉱石価格の回復が大幅増につながったと見られる。鉱業資源局(DNPM)は、2013年の鉱業ロイヤルティ納付額は42億レアル(約17.7億US$)と、前年の18億レアル(約7.6億US$)を大幅に上回ると予測している。現在、鉱業ロイヤルティは生産企業の営業利益(Net sales)に課税されているが、2013年6月18日に発表された新鉱業法案によると、総売り上げ(Gross sales)課税されることになっている。

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