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ニュース・フラッシュ

2013年9月11日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:鉱山企業からの2013年H1鉱業ロイヤルティ収入は前年同期比32.5%減

 メディア報道によると、2013年H1に鉱山企業が納めた鉱業ロイヤルティは、1億3,740万US$で前年同期比32.5%減となった。この大きな落ち込みは、銅価格の下落とコスト上昇が原因とされている。チリ鉱山企業の2013年H1利益は、前年同期比で22.5%減少しているといわれる。銅生産量で上位を占めるEscondida鉱山、Los Pelambres鉱山、Collahuasi鉱山は前年同期比で銅生産量は伸びているものの、鉱業ロイヤルティ納付額は減少した。

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