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ニュース・フラッシュ

2013年9月16日 ロンドン 北野由佳

ザンビア:Blackthorn Resources社、Kitumba鉱床における坑内掘りを視野

 Blackthorn Resources社(本社:シドニー)は2013年9月10日、Mumbwa銅プロジェクトの主要鉱床であるKitumba鉱床に関して、プレFSによる最新情報を発表した。発表によると、同社はKitumba鉱床における鉱山操業は露天掘りではなく坑内掘りのほうがより費用効果が高いと判断した。Kitumba鉱床のマインライフは11年で、可採鉱量は3,300万t、含有金属量(銅)は57.2万tとなっている。同社のScott Lowe MDは「経済的比較の結果、生産前の資本コストが大幅に少ない坑内掘りのほうが、内部収益率(IRR)が高いことが明確になった。」とコメントした。なお、同社はFSを2014年早々に開始する予定である。

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