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ニュース・フラッシュ

2013年9月17日 北京 篠田邦彦

中国:主要鉱種の探査で資源埋蔵量が増加

 安泰科によれば、国土資源部からの情報によると、2013年の主要鉱種に対する評価審査記録報告状況から見ると、ニッケルのほかに、国内14鉱種のすべてで探査によって資源埋蔵量が新たに増加した。新規資源埋蔵量は、それぞれ石炭207.5億t、鉄9.45億t、金298.4 t、銅100.97万t、鉛126.29万t、亜鉛211.82万t、モリブデン68.77万t、マンガン6,207.3万t、ボーキサイト3,711.66万t、燐3億2,037.68万t、タングステン0.53万t、銀6,756.06 t、錫1.9万t、アンチモン8.71万tとなっている。

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