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ニュース・フラッシュ

2013年9月23日 バンクーバー 昆野充登

加:KLG社、South Mine Complex 大鉱脈を確認

 2013年9月19日付地元報道によれば、Kirkland Lake Gold(本社:オンタリオ。以下、KLG社)は、Kirkland lake近郊のSouth Mine Complex(SMC)で行われたボーリングで、有望な金の鉱脈を確認した。ボーリング孔53-2291では、2.50 mで452.84 g/tの金が確認されたほか、ボーリング孔53-2337 Aでは、7.65 mで25.71 g/tの金が確認された。

 HM ClaimとNorth AK Claimのボーリング結果を確認するため、5,300レベルの坑道からボーリングされたもの。これらはKLG社とQueen Mining社とのJVにより所有されていたが、2012年8月30日以降、KLG社が所有している。

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