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ニュース・フラッシュ

2013年10月7日 メキシコ 縄田俊之

メキシコ:エネルギー規制委員会がPeñoles社の鉱山に対し風力発電による電力自給を承認

2013年9月30日付け業界紙等によると、エネルギー規制委員会は、Peñoles社の保有する鉱山に対し風力発電による電力自給の許可を承認した。 本風力発電所は、Coahuila州のRamos Arizpe郊外に位置し、本年4月から運用を開始しており、2015年4月までには商業運用を開始する予定である。 本風力発電プロジェクトは、風力発電を目的として設立されたEólica de Coahuila社により開発が進められており、Peñoles社とその子会社であるMinera Roble社、 Minera la Parreña社、Minera Maple社及びMinera Sabinas社が本プロジェクトに参加する。また、Peñoles社のグループ企業であるMagnalec社、Minera Capela社及びMinera Mexicana la Ciénega社も、将来的には本プロジェクトへの参加が見込まれている。 なお、Peñoles社は、現在Oaxaca州に80 MWの風力発電所を保有している。

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