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ニュース・フラッシュ

2013年10月14日 ロンドン 北野由佳

DRコンゴ:国営Gecamines、Kamoto Copper Companyにおける権益を売却へ

 メディア報道によると、国営鉱山会社Gecaminesは、Kamoto Copper Company (KCC)において同社が有する20%の権益の売却を検討中であり、既に権益獲得を希望する14社との話し合いを行っている。Gecaminesは2015年までに同社の銅生産量を10万t/年へと増大させることを目標としており、生産量拡大が期待できるプロジェクトへの資金調達のために、複数のJVプロジェクトにおける同社の権益を売却している。同社のAlbert Yuma会長は「入札に参加した14社と協議を行っており、権益売却に向けた作業を進めている。」とコメントした。なお、KCCにおける筆頭株主はスイスGlencore Xstrataであり、第一先買権を有している。

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