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ニュース・フラッシュ

2013年10月14日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:CODELCO、Gabriera Mistral事業所に世界最大の太陽熱プラントを導入

 CODELCOの2013年10月14日付けプレスリリースによると、Gabriera Mistral事業所に導入したPampa Evira Solar太陽熱プラントのオープニングセレモニーが、Sebastian Piñera大統領を迎え実施された。同種のプラントでは世界最大で、2013年8月末より操業を開始している。このプラントは、Gabriera Mistral事業所のSxEwプラントで消費される化石燃料の85%と同等の熱量を供給し、年間15,000 tのCO2排出削減及び約700万US$/年のコスト削減が10年にわたって期待されている。

 プラントの建設及び操業は、Energía Llaima社(チリ)及びSunmark社(デンマーク)のコンソーシアムが国際入札を経て2012年9月に請け負った。

 Gabriera Mistral事業所の2012年銅生産量は13.3万t。

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