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ニュース・フラッシュ

2013年11月4日 メキシコ 縄田俊之

ホンジュラス:ホンジュラス地質鉱山研究所長、総選挙後の鉱業投資増加を期待

 2013年10月28日付け業界紙等によると、Aldo Santosホンジュラス地質鉱山研究所長は、本年11月24日に予定している総選挙後、ホンジュラスにおける鉱業投資への増加が期待できる旨明らかにした。

 同所長は、既に同国への積極的な投資意欲を示している投資家が、同国へ投資するか否かの最終決断をするために本総選挙の結果を待っているところであり、新政権が誕生すれば、その次の週から積極的な鉱業投資が始まると確信している。

 一方、本年8月に同所長は、新規鉱業許可付与に関するモラトリアムの終了及び非金属鉱物資源については2.5%、金属鉱物資源については4.5%のロイヤルティを導入することを目的とした本年1月の鉱業法改正により、2013年における鉱業輸出総額は10億US$に達するとの見通しを示した。しかしながら、ホンジュラス中央銀行によると、本年上半期の鉱業輸出総額は、金属価格の下落により、前年上半期と比べ0.2%減の僅か137百万US$に留まった。

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