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ニュース・フラッシュ

2013年11月4日 ロンドン 小嶋吉広

モザンビーク:Rio Tinto、安全確保のため駐在員に対し避難勧告

 2013年11月1日付けメディア報道によれば、Rio Tintoはモザンビークに駐在する社員及びその家族に対し、安全確保のための避難勧告を2013年10月30日に発した。モザンビークでは10月21日に、内戦時の反政府勢力で現野党のモザンビーク民族抵抗運動(RENAMO)が、1991年の内戦終結和平協定を一方的に破棄。現在のところ、政府軍とRENAMOの衝突はTete州では発生していないが、中部Sofala州では大規模な衝突が発生している。

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