閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛 ベースメタル
2013年11月6日 北京 篠田邦彦

中国:紫金鉱業が保有する金、銅、鉛亜鉛の資源埋蔵量、大幅に増加

 安泰科によれば、紫金鉱業公司の陳景河理事長によると、鉱産品の生産が継続的に増加している状況の中で、紫金鉱業集団株式有限公司が保有する主要鉱物資源の資源埋蔵量も大幅に増加し、企業の持続的発展に十分な力となった。現在、同企業の金、銅、鉛亜鉛の資源埋蔵量はそれぞれ1,192 t、1,179万t、763万tで、2009年末と比べ、それぞれ66.7%、11%、45%増加した。これらの成果を実現できたのも、同社が自主的に探査を実施するとともに国際的な統合買収戦略を実施したためであり、鉱産品生産の急速な増加を実現すると同時に、保有資源埋蔵量も大幅に増加するという良好な相互作用を生み出したとのこと。

 関連データによると、2009年10月以降、紫金鉱業は成長の黄金期に入っており、年間平均生産量は金30.45 t、銅9.92万t、亜鉛4.39万t、鉄精鉱215万tである。4年前と比べて上述の主要鉱産品の年間平均生産量はそれぞれ12.55%、66.44%、24.36%、85.56%増加した。

ページトップへ