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ニュース・フラッシュ

2013年11月11日 ロンドン 北野由佳

ザンビア:政府、Konkola Copper Mines社社長の就労ビザを取り消し

 メディア報道によると、ザンビア政府は2013年11月11日、ザンビアのKonkola Copper Mines社(英Vedanta Resources子会社)のKishore Kumar社長の就労ビザを取り消したことを明らかにした。同社は銅鉱山の機械化プロジェクトの実施により、2014年3月までに1,529名の人員削減を予定しており、これにザンビア政府が反対している。政府のスポークスマンは「Kumar氏の就労ビザは取り消されたので、ザンビアで働くことはできない。彼は、雇用削減計画に関して政府と話し合いをする予定であった時に、76名を解雇し、国外に出た。」とコメントした。なお前週には、同国のSata大統領が、同社がレイオフを実施した際には採掘権を無効にするとの発言をしている。

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