閉じる

ニュース・フラッシュ

2013年11月20日 北京 篠田邦彦

中国:内モンゴル、3年で32か所の大中規模鉱徴地を発見

 安泰科によれば、“358”探査突破戦略活動を実施してから3年間、内モンゴルの探査は重大な進展を遂げた。2011年~2013年10月まで、自治区内での新規に増加した鉄鉱石埋蔵量は5.46億t、銅220.03万t、鉛亜鉛904.24万t、モリブデン364.29万t、金159.44 t、石炭450億tで、6種の鉱物資源の新規増加埋蔵量も3年の所期目標値を上回り、新規発見された大・中規模鉱徴地は、32か所である。

ページトップへ