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ニュース・フラッシュ

2013年12月4日 バンクーバー 山路法宏

加:Lundin Mining社、今後3年間の生産計画を発表

 2013年12月4日、加Lundin Mining Corporation(以下、Lundin Mining社)は、2014年から2016年の3年間の生産計画を発表した。100%保有鉱山での銅生産量を20%以上増加させる計画や、亜鉛の10%増産、新規鉱山の本格稼動によるニッケル生産量の増大等の計画を明らかにしている。

 ポルトガルのNeves-Corvo鉱山では、2014年以降も引き続き銅を年間50,000~55,000 t(金属量、以下同じ)を生産する一方で、共産物である亜鉛は2013年の50,000~55,000 tから2016年にはスウェーデンのZinkgruvan鉱山と同水準の75,000~80,000 tまで増産する計画となっている。

 また、米国ミシガン州で試験生産中のEagle鉱山では、2015年からのフル生産により年間17,000~22,000 tの銅と20,000~25,000 tのニッケルが生産される予定である。

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