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ニュース・フラッシュ

2013年12月12日 バンクーバー 山路法宏

加:Avalon社、Nechalachoレアアースプロジェクトにおける重希土類回収率の大幅改善を発表

 2013年12月12日、Avalon Rare Metals Inc.(以下、Avalon社)は、開発を進めるNechalachoレアアースプロジェクトにおいて、冶金プロセスの最適化により、重希土類の全回収率が本年4月の経済性評価時の約42%から80%超となったと発表した。これにより、新たなプロセスの導入に伴い初期投資及び操業コストが上がるものの、重希土類の生産量増加によりプロジェクトの経済性は全体として改善することが期待されている。

 現在、Avalon社は、採掘計画の修正と共にプロセス設計基準、プラント設計、プラントのコスト評価をやり直しており、その結果を踏まえて、2014年の早い時期に最新のテクニカルレポートを作成する予定としている。

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