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ニュース・フラッシュ

2013年12月20日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:CODELCO、Radmiro Tomic事業所労働者と労働協約交渉で妥結

 メディア報道によると、CODELCOは2013年12月19日、Radmiro Tomic事業所労働者との事前労働協約交渉に妥結した。妥結された金利なしのソフトローン及びボーナス額は合計で1,710万Peso(約32,200 US$)となり、これまでCODELCOが妥結したボーナス額としては、2012年12月のChuquicamata事業所における1,910万Pesoに次ぐ数字となった。CODELCOによると、ボーナスがこのように高額になったことは、契約期間の拡大や操業効率化を続ける過程での労働者への影響(労働時間の変更及び勤務シフトの減る労働者が出ること)を考慮したものであるという。Radmiro Tomic事業所では、CODELCOの中核プロジェクトの1つである投資額54億US$の硫化鉱プロジェクト(第2期)の建設が2015年に予定されている。

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