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ニュース・フラッシュ

2014年1月6日 リマ 岨中真洋

ペルー:2013年、中国企業が最多の鉱区を取得

 2014年1月3日の地元紙によると、地質鉱業冶金研究所(INGEMMET)は、2013年における鉱区申請件数は5,794件で、合計643社による申請が行われたと発表した。なお、鉱区申請件数は2012年の7,240件と比べ減少した。

 一方、企業ごとの申請件数を見ると、2013年に最も多くの鉱区申請を行ったのは中国企業Golden Ideal社で、110件の鉱区が申請・付与された。同社はこれまでに971件の鉱区申請を行い、有効な鉱区542件を所有している。

 さらに県別で見ると、2013年に最も多くの鉱区申請が行われたのはArequipa県(746件)で、以下にAncash県(686件)、Lima県(651件)等が続いた。

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