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ニュース・フラッシュ

2014年1月6日 バンクーバー 山路法宏

米:アラスカ州、Yukon Tananaエリアプランを採択

 2014年1月3日、アラスカ州天然資源局(DNR)は、フェアバンクス市の南部、西部及び北部の16百万エーカー以上の土地を含むYukon Tananaエリアプランを採択したと発表した。新たな計画では、土地利用パターンや土地所有権、新たな資源の情報等が反映されている。エリアプランでは、同州の土地にある重要な野生動物や魚の生息地を保護しながら、生物、水、木材、鉱物、観光等の豊富な資源の提供によって地域開発をサポートするために、天然資源や土地利用、土地所有権、地域の歴史や経済に関して情報を収集・整理し、問題の特定を行っており、一般的に15~20年毎に見直されている。

 DNRは今回のエリアプランの改定にあたり、2009年に公開討論会を実施し、2012年に計画案を公表した後も追加のパブリックコメントを募集して改定を進めていた。

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