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ニュース・フラッシュ

2014年1月6日 バンクーバー 山路法宏

米:米国労働省、2013年の鉱山労働者の死傷者に関する予備データを公表

 2014年1月6日米国労働省は、同省鉱山安全衛生庁が発表した予備データから、2013年において鉱山での労災により、石炭鉱山で20名、金属・非金属鉱山で22名の合計42名の鉱山労働者が死亡したことを明らかにした。これは、前年の36名から増加しており、特に第4四半期において石炭鉱山で6名、金属・非金属鉱山で9名の鉱山労働者が死亡しており、前年同期比で大幅な増加となっている。

 同データでは、20万時間毎の死傷者数を発生率として公表しており、今回の事前データでは2013年の第3四半期までで死亡事故が0.0112、負傷事故が2.45となっている。

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