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ニュース・フラッシュ

2014年1月8日 バンクーバー 山路法宏

ブラジル:Eagle Star社、Bomfimプロジェクトで高品位のリン鉱脈を捕捉

 2014年1月8日付報道によれば、Eagle Star Minerals Corp.(以下、「Eagle Star社」)は、2013年にブラジル・トカンティンス州のBomfimプロジェクトSantiago地区で実施したボーリングに関して、地表から19 m間のP2O5平均品位は16.48%、11 m間で同21.72%で、5 m間で同26.08%などの高品位鉱化帯が確認された追加の分析結果を発表した。

 Santiago地区は、MbAC Fertilizer社のItafósカリウム・リン鉱床に隣接するValeが保有していた鉱区であり、Eagle Star社が特定した9つのターゲットのうちの1つとしている。

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